April 18, 2010
上司の返事の仕方でチームを変える

部下・後輩に対する返事において「はい」と言え
る上司・先輩は仕事も出来、人望も厚い。
返事もしない人もいる。首だけ呼ばれた方を向く。
この種の上司・先輩は後輩に対して「はい」などと返事をしたら威厳が無くなる、あるいは弱い立場になることを恐れる、下になりたくないなど、潜在的に考えているようです。
もちろん、「ん」とか「おう」などを用いる方もいらっしゃいますが、要はその人の人柄も影響してくるのだと思います。
後輩:「○ ○さん」
先輩:「んあ?」
などと言っていませんか?
後輩:「○ ○さん」
先輩:「お?」
言っていませんか?
キャラによっては
後輩:「○ ○さん」
先輩:「ん^^どしたー?」
というかたもいらっしゃるかもしれませんが
基本「はい」の方が好ましいです。
強い人・信頼の置ける上司・先輩は例え返事が「はい」だとしても頼られるものです。
勘違いも甚だしい。
頼りがいとは、言葉の荒っぽさ、態度の横柄さからは生まれません。
男らしさの落とし所に、間違ったポリシーを持つと失敗しやすいですね。結局うわべだけで強いチームは生まれませんし、そのような人からは離れていくことでしょう。
部下・後輩に疎んぜられるということです。
月曜から“返事の仕方”を変えられてみてはいかがですか。
笑顔で「はい」と、振り返るだけです。
媚(こび)諂(へつら)う必要はありません。
弱い立場の方へ威張らず、謙虚に、丁寧な言葉遣いをする。
自分に自信があれば、こんなことで威張る必要は無いのです。
チームの“何かが変わり始める”かもしれません。
All The Best!!

リアルタイム保坂雅昭
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